2025.03.30
ぎふやくぜん研究所
来年度より
来年度は
基礎学も、薬膳も、体質改善も(^^)
より深い理解を得れる学びになるように、わたくしのレジュメを沢山入れ込んで進めて参ります。
歩みは遅くなると思いますが、楽しく先に進むためには必要です。
体験会などにお越しいただき、受講が決まるのは最初の一歩。
そこからご希望のコースに分かれますが、即、薬膳素材の選択にはいけません。
中医学の知識。
臓腑や構成要素などの理解。
それらの本来の働きや連携する活動など。
季節との関わり。
これらの基礎知識があってこそ、不調の時の立膳ができます。
現状の講義では病名漢方のように捉えてしまってるようです。
この症状にはコレ。
養生はこうです。
これではダメです。
自分にダメ出ししてます。
日常に活かせない。
うちを出たら、いつも通りの生活に戻ってしまいます。
薬膳は生活の中で触れながら覚えていくものです。
全国、どこを見回しても貴女の身体を労われる講義をしているところはないでしょうね。
うちの学びはそこを目指していますので、改善は必須です。
食は一生続くの。
私が本当に伝えたいことは薬膳から健康になるよ。です。
これからも変わらず、励まし、応援します。
手解き側のスタイルが変わっていきます。
講師から案内人になりますだ(^^)
田辺式薬膳。